みなさんこんにちは!いっちーです。
今回は「忍たま乱太郎」の聖地巡礼記事です。
モデル地となったのは、兵庫県尼崎市です。
場所のモデルではなく、忍たまのキャラクターの名前の由来になっている”地名”が尼崎市に存在しています。また、原作者の尼子騒兵衛先生の出身地でもあります。
聖地巡礼で多くの忍たまファンが足を運んでいるそうです。

モデル地も多かったので、巡りがいがありました!
★動画で視聴したい方はこちら
目次
忍たま乱太郎 あらすじ

乱太郎、きり丸、しんべヱの三人組を中心に、忍者のたまご「忍たま」たちがつどう忍術学園の「あかるく、たのしく、ゆかい」な毎日を描いた作品。
忍たま乱太郎 聖地巡礼ルート
巡礼記事
- モデル地 01竹家荘旅館
竹谷八左ヱ門の名前のモデル
- モデル地 02立花駅
立花仙蔵の名前のモデル
- モデル地 03尾浜うどん 風車の郷
尾浜勘右衛門の名前のモデル
- モデル地 04久々知 須佐男神社
久々知兵助の名前のモデル
- モデル地 05食満豆腐おおもと
食満留三郎の名前のモデル
- モデル地 06潮江素盞鳴神社
潮江文次郎の名前のモデル
昭和レトロ漂う「竹家荘旅館」

竹谷八左ヱ門の名前のモデル
1947年に創業した昭和レトロ漂う竹家荘旅館
五年ろ組の生徒である竹谷八左ヱ門の名前のモデルとなっています。
忍たまファンも宿泊する旅館で有名だそうです。聖地巡礼で訪れた際に宿泊してみてはいかがでしょうか?

アニとらは宿泊できなかったから、
みんなは宿泊してね!!
あの先輩の名前の駅!?「立花駅」

立花仙蔵の名前のモデル
六年い組の立花仙蔵の名前のモデルとなった駅です。
駅周辺には立花商店街といった商店街もあります。

アクセス
JR「尼崎駅」から電車で約2分
住所
兵庫県尼崎市立花町1丁目1

立花先輩推しは巡礼必須!!
忍たま巡礼のお昼はここ!「尾浜うどん 風車の郷」

尾浜勘右衛門の名前のモデル
忍たまファンに大人気の飲食店です。
店内には忍たまグッズはもちろん、尾浜勘右衛門の名前の”尾浜うどん”が食べられます!
(今回定休日に訪れたため、尾浜うどんは食べられず…)
聖地巡礼のお昼に立ち寄りたいお店です。

営業時間
・11:30〜14:00
・17:00〜20:30
(※月曜、火曜は定休日)
アクセス
・JR「尼崎駅」から徒歩約19分
・JR「尼崎駅」からバス約10分
(バスの本数少なめ)
住所
兵庫県尼崎市尾浜町3丁目24−15

尾浜うどん食べたかったー!!
御守りをもらうならここ「久々知 須佐男神社」

久々知兵助の名前のモデル
縁結びや家内安全、産業繁栄、子孫繁栄のご利益のある神社です。
五年い組の久々知兵助のモデルとなった神社です。
境内には久々知兵助の看板を発見しました。社務所の方に電話をするとお寺の方が社殿の中を案内してくださいます。社殿の中には、忍たまのコーナーがあるのでぜひ立ち寄ってみてください。


御守りも購入しました。五年生のカラーでもある紫色です。


お寺の方がとても親切な方でした!
忍たまファンが集まるお豆腐屋さん「食満豆腐おおもと」

食満留三郎の名前のモデル
忍たまファンなら必ず立ち寄って欲しいお豆腐屋さん。
六年は組の食満留三郎の名前が付いたお店です。
店内に入ると忍たまグッズで溢れていました。お店の方も気さくに接してくださり、忍たまのことや原作者の尼子騒兵衛先生のことについて話してくださいました。


もちろん、お豆腐もいただいてきました!
注文したのは、土佐揚げです。甘塩っぱいタレが染み込んだ揚げ豆腐は絶品でした。巡礼の休憩で立ち寄ってみるのもおすすめです。

サイト
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280304/28061567/
営業時間
10:00 – 18:30
(※定休日:日曜日)
アクセス
塚口駅から徒歩約19分
住所
兵庫県尼崎市食満7丁目8−3 大本ビル

土佐揚げ美味しかった!!
お賽銭の形が独特な「潮江素戔嗚神社」

潮江文次郎の名前のモデル
素盞嗚尊(すさのおのみこと)が鎮座している神社。
六年い組の潮江文次郎の名前が付いた神社です。
社殿が新しくなっているたり境内の木も丁寧に整備されていました。境内に進むと算盤の形をしたお賽銭箱を見つけました。


原作者の尼子騒兵衛先生が奉納した「潮江文次郎」の絵馬が拝殿内に飾られています。

これはファンにはたまらないね!
終わりに
忍たま乱太郎の聖地となった”兵庫県尼崎市”は多くの忍たまファンが巡礼で訪れているそうです。
映画が公開し今後も尼崎市に足を運ぶ方が増えそうだと感じます。今回紹介した場所以外にもモデル地となった場所が数多く存在しているので、巡りがいがあると思います。
個人的には、1泊2日ほど時間に余裕を持って巡った方が色々と見て回れるかと思いました。今後、聖地巡礼で訪れようとしている方は参考にしてみてください。
コメント