みなさんこんにちは!いっちーです
今回は聖地巡礼で大人気の作品「らき☆すた」の聖地を巡って行きます!
放送されてから時間が経っている作品ですが、今もなお地元(聖地)でイベントが行われています。「らき☆すた」は、放送当時聖地に訪れた方が多く、そこから鷲宮など「らき☆すた」の町として注目を集めるようになりました。
「らき☆すた」 あらすじ

オタクな女の子”泉こなた”を中心にゆるっとした何でもない女子高生たちの日常を描いた作品
「らき☆すた」 巡礼ルート
作中の鷹宮神社のモデルとなった鷲宮神社がある場所

こなたの実家がある場所

こなた達が通う高校がある

らき☆すたで大人気「鷲宮」

作中の鷹宮神社のモデルとなった鷲宮神社
最初に訪れたのは、鷲宮
アニメで鷹宮神社のモデルとなった鷲宮神社が存在しています。毎年7月に開催される鷲宮の夏の例祭「八坂祭」にて、らき☆すたのキャラクターがデザインされたお神輿が担がれています。

駅のすぐ近くにある染谷商店さんには「らき☆すた」のポスターが飾られています。店内にもらき☆すたのグッズなどが販売されてます。


鷲宮駅から鷲宮神社に向かう途中には、つかさとかがみの登校シーンで登場してくる宮前橋があります。手すりなど色褪せていましたが、作中の雰囲気を感じることができます。


作中の鷹宮神社のモデルとなった鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)
「関東最古の大社」と言われており、歴史のある神社。2018年に老朽化によって鳥居が倒壊しましたが、地元やファンの協力のもと2021年に再建されました。


境内には作中でも登場してきた箇所も実在!「らき☆すた」の痛絵馬も飾られているので、神社に寄った際にご覧になって下さい。

- 公式ホームページ
http://www.washinomiyajinja.or.jp/ - アクセス
東武伊勢崎線「鷲宮」駅下車:徒歩約10分 - 住所
埼玉県久喜市鷲宮1丁目6−1

お昼は鷲宮神社のすぐ近くにある「大酉茶屋田々」さんで頂きました。
注文したのは、『海藻ラーメン』
海藻をふんだんに使っていて、あっさりとした味わいでした。さらっと食べられるので、巡礼のお昼にもってこい!!

- 公式ホームページ
https://www.ootorichaya.jp/index.html - アクセス
東武伊勢崎線「鷲宮」駅下車:徒歩約10分 - 営業時間
11:00~16:00 - 住所
埼玉県久喜市鷲宮1-8-6
こなたの実家がある「幸手」

オープニングでこなたが踊っていた場所
続いて訪れたのは、幸手
ここにはこなたの実家のモデルが存在していたり、花見の名所として有名な権現堂公園があります。幸手駅の外観も登場してきましたが、改修工事で作中とは一致していませんでした。
(プライバシーの関係でこなたの家のモデルとなった建物は撮影しておりません)

権現堂方面に向かっている途中で、街灯にらき☆すたのデザインがされていたり、作中で登場してきた場所を数箇所目にしました。



オープニングでこなたが踊っていた場所!!
「こな田んぼ」とも呼ばれています。奥に見えるのが春になると桜が咲き誇るソメイヨシノです。こなた視点からの風景も載せておきます。

(巡礼の際は周りのご迷惑にならないようご注意下さい)

こな田んぼからすぐ近くには作中でも登場してきた権現堂公園があります。
関東の桜の名所として有名で春になると約1,000本のソメイヨシノが1kmに渡って咲き誇ります。また、菜の花とのコントラストも見応えがあります。


- 公式ホームページ
https://gongendo.jp/ - アクセス
東武日光線「幸手駅」から徒歩約30分 - 住所
埼玉県幸手市内国府間887−3
こなた達が通う高校がある「春日部」

こなた達の通っている学校のモデルとなった場所が実在
オープニングでつかさが踊っていた春日部駅にやって来ました!
春日部駅はらき☆すた以外にも、「クレヨンしんちゃん」が有名です。駅の周りにもクレヨンしんちゃんの看板が目に入りました。


最後はこなた達が通っているモデルとなった学校に向かいます。春日部駅からバスが出ているので、バスで向かいました。

こなた達の通っている学校のモデルとなった春日部共栄高等学校
らき☆すたの作者”美水かがみ”さんも春日部共栄高校出身だそうです。校門前でみゆきさんが踊っていました。昔と比較すると少し変わっていました。


学校付近のバス停近くの風景も作中で登場して来ていたので、撮っておきました。
- 公式ホームページ
https://www.k-kyoei.ed.jp/hs/ - アクセス
東武スカイツリーライン/東武アーバンパークライン「春⽇部駅」⻄⼝からバスで約11分 - 住所
埼⽟県春⽇部市上⼤増新⽥213番地
終わりに
放送されてから時間が経っている作品だけあって、昔と比べて変わってしまった場所が多い印象でした。それでも、それぞれの場所にらき☆すたの雰囲気が残っていました。
巡礼している際に地元との方とお話ししました。昔と比べて今はコロナの影響で巡礼に訪れる方が減っていて悲しい、とおっしゃっていました。
作品と地元の結びつきが強い作品だからこそ昔のような賑わいを取り戻して欲しいと思います。
「らき☆すた」は連載が開始してから2023年(12月)で20周年を迎えました。これを機に、「らき☆すた」の聖地に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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