みなさんこんにちは!いっちーです。
今回は2024年春アニメで放送されている『ゆるキャン△ SEASON3』の巡礼記事です。
アニメ3〜5話で登場してきた静岡県にある大井川周辺(川根本町)をまとめた記事になっています。
(画像は2023年1月に訪れた時のものです。)
「ゆるキャン△」 あらすじ

伊豆でのグループキャンプを終えたなでしこたちが、山梨や静岡の各地で思い思いのアウトドアやソロキャン、ツーリングを楽しむ、冬と春の間の物語 (ゆるキャン△ Season3)

「ゆるキャン△」 巡礼ルート
なでしこ・リン・綾乃が訪れていた駅

3人が帰り際に立ち寄った吊り橋

リン・綾乃が序盤で訪れた吊り橋

なでしこが写真を撮っていた駅

なでしこが訪れていたダム

「ゆるキャン△」モデル地
寸又峡温泉への玄関口「千頭駅」

なでしこ・リン・綾乃が訪れていた駅
千頭駅は静岡県榛原郡川根本町千頭にある、大井川鐵道の駅です。アニメ3話で志摩りんや綾乃がバイクで訪れていた駅です。なでしこは、電車に乗って訪れていました。

近くには、リンが綾乃を待っている時に座っていた土手や名物の”川根茶ソフトクリーム”のお店があります。
(ダムカレーのお店のモデルとなっているcafeうえまる様には訪れていません。)



千頭駅の改札を出てすぐの場所には、奥大井観光案内所があります。中にはゆるキャン△のコーナが設置されています。巡礼マップも配布されているので、巡礼で訪れた際にお立ち寄りください。(2023年1月時点)


- サイト
https://oi-river.com/places/299 - アクセス
大井川鐵道 新金谷駅から車で約60分
電車で約60分 - 住所
静岡県榛原郡川根本町千頭1216−5
大井川で一番長い吊り橋「塩郷の吊橋」

3人が帰り際に立ち寄った吊り橋
吊り橋のすぐ下には川が流れおり、下を向くと川が見れるスリルのある吊り橋。
全長220m、高さ11mの大井川に架かる最長の吊り橋と言われています。吊り橋には等間隔で対抗者が来た時のために、道幅が広くなっています。運が良ければSLが走っている様子を見ることもできるそうです。


- サイト
https://oi-river.com/places/303 - アクセス
大井川鐵道 塩郷駅から徒歩2分
千頭駅から車で21分 - 住所
静岡県榛原郡川根本町下泉1939
自然に囲まれた「両国吊橋」

リンと綾乃が渡っていた吊り橋
3話の序盤で登場してきた「南アルプスあぷとライン」の上に架けられた吊橋です。
吊り橋がしっかりと固定されていて、揺れなかったです。吊り橋からは川・森など自然豊かな景色を眺めることができます。


- サイト
https://oi-river.com/places/2487 - アクセス
大井川鐵道 千頭駅から車で5分
大井川鐵道 千頭駅から徒歩約20分 - 住所
静岡県榛原郡川根本町千頭地先
湖に浮かぶ駅!?「奥大井湖上駅」

なでしこが写真を撮っていた駅
SNS映えのフォトジェニックスポットとして注目を集めている奥大井湖上駅。
エメラルドグリーンの湖に浮かぶ駅の景色は、自然が作り出した神秘的な景観!展望台から撮ったのが上記の画像です。
スマホで撮る際は、なでしこと同じように「パノラマでっ!」撮ってみてはいかがでしょう?線路のすぐ横を歩けるようになっていたりと、楽しめること間違いなしの場所です。



展望台には“奥大井湖上駅駐車場”に車を停めて、歩いて向かいました。
手すりはありますが、道は整備されていなかったので訪れる際は足元にお気をつけください。

- サイト
https://oi-river.com/blog/7857 - アクセス
大井川鐵道 千頭駅から車で約30分
大井川鐵道 千頭駅から南アルプスあぷとラインで約70分 - 住所
静岡県榛原郡川根本町犬間
迫力満点の放水が見れる「長島ダム」

なでしこが訪れていたダム
高さ109m、幅308mの大井川最大級のダム。
ダムの上からは放水の様子を間近で見ることができ、かなりの迫力!敷地内にある『長島ダムふれあい館』では、ダムの詳細について詳しく知ることができる場所も。


- 公式サイト
https://www.cbr.mlit.go.jp/nagashima/index.html - アクセス
大井川鐵道南アルプスあぷとライン長島ダム駅から徒歩3分
大井川鐵道 千頭駅から車で約15分 - 営業時間
9:30〜16:30 - 住所
静岡県榛原郡川根本町梅地3-34
終わりに
SEASON3では、大井川周辺の場所が登場してきます。
自然豊かな場所には吊り橋をはじめ、魅力的な場所が数多く存在しています。また、キャンプ場(アプトいちしろキャンプ場)も登場してくるので、キャンプしながら巡礼してみるのがよりゆるキャン△の世界観に入り込めるかと思います。
今回の記事は、2023年に巡礼した時の写真を使っています。


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