(※本記事はプロモーションを含んでいます。)
みなさんこんにちは!いっちーです。
今回は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の巡礼記事です。
モデルとなったのは、埼玉県秩父市です。
聖地巡礼で人気のモデル地になっており、現在も多くのファンが訪れています。
今回あの花を巡礼するにあたっては、レンタカーを利用しています。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 あらすじ

幼い頃に事故死した幼馴染みの少女「めんま」が、事故死後7年後に現れ、再び仲間と絆を取り戻していく物語。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」 巡礼ルート
作中で登場してきた駅のモデル

あの花巡礼の人気スポット!

仁太と鳴子が通っている学校のモデル

超平和バスターズの遊び場

作中で何度か登場してくる公園

仁太と芽衣子がいた場所

鳴子(あなる)と知利子(つるこ)が口論していた場所

オープニングで鉄道が座っていた場所

聖地巡礼の始まり「西武秩父駅」

作中で登場してきた駅のモデル
池袋から特急ラビーで約1時間半の場所にある駅です。
駅の近くには“秩父観光情報館”があり、レンタル自転車の貸し出しなどを行っています。館内には、あの花のグッズ等が設置されているのでぜひ立ち寄ってみてください。



- サイト
https://www.seiburailway.jp/railway/station/seibu-chichibu/ - アクセス
池袋駅から有料特急で約1時間17分 - 住所
埼玉県秩父市野坂町1-16-15
あの花巡礼で人気のスポット「旧秩父橋」

幼少期にめんまたちが遊んでいる描写で登場
西武秩父駅から車で約11分の場所にあります。
超平和バスターズのメンバーが遊んでいたシーンで登場してきた場所です。あの花巡礼でも多くのファンが訪れています。
橋を渡っていると、あの花のマンホールを見つけました。


奥の方まで進むと、作品のキービジュアルのモデルとなった階段付近に到着します。こちらあの花巡礼で訪れたい場所です。

車で旧秩父橋まで訪れる方は、近くのスーパー「やなぎだ」さんを利用するのがオススメです。
駐車場代の¥500を支払うと一時的に停めさせていただくことができます。

- サイト
https://www.city.chichibu.lg.jp/4171.html - アクセス
西武秩父駅から車で約11分 - 住所
埼玉県秩父市阿保町3795
学校のモデルとなった「秩父第一中学校」

仁太と鳴子が通っていた学校のモデル
作中で登場してくる仁太が通っている学校のモデルとなった場所です。正門の様子や学校までの道沿いは作中との一致度が高いです。

※学校を訪れる際は、学校関係者のご迷惑にならないようご注意ください。
- サイト
https://www.city-chichibu.ed.jp/dai1chu/ - アクセス
西武秩父駅から車で約9分 - 住所
埼玉県秩父市滝の上町9−22
あの花デザインの絵馬がある「定林寺」

超平和バスターズのメンバーが遊んでいた神社
秩父市街地から離れた場所にある趣のあるお寺です。
幼少期の頃に超平和バスターズの遊び場となっていました。境内をぐるっと見て回ると、作中で見たことのある場所が多かったです。


他にもこちらの神社には、あの花デザインの絵馬もあります!神社の奥にある納経所で取り扱われています。

- サイト
https://www.city.chichibu.lg.jp/4407.html - アクセス
西武秩父駅から車で約8分 - 住所
埼玉県秩父市桜木町21−3
定林寺の近くにある「けやき公園」

ベンチに仁太が座っていたシーンの公園
定林寺からすぐ近くの場所にある公園です。
ここには、仁太が座っていたベンチや鳴子と集(ゆきあつ)が話していた場所が存在しています。トンネルの反対側から知利子(つるこ)が2人の話を聞いていました。

- サイト
https://www.city.chichibu.lg.jp/6035.html - アクセス
西武秩父駅から車約7分
定林寺から徒歩2分 - 住所
埼玉県秩父市相生町11
御鎮座2100年を迎える「秩父神社」

芽衣子と仁太が神社の入り口に座っているシーンで登場
秩父神社は御鎮座2100年を迎え、秩父の総社として古くから崇敬を集めています。
作中では神社の入り口付近で芽衣子と仁太が座っている描写がありました。撮影は向かい側の道路沿いからの撮影です。

秩父神社の近くの番場通りは劇場版で登場してきた場所です。「あの花」デザインの自動販売機が設置されています。


他にもあの花デザインのモニュメントも設置されているので、秩父神社に訪れた際はそちらも見てください!

- 公式サイト
http://xn--chichibu-jinja-9i4m.or.jp/ - アクセス
西武秩父駅から車約4分
西武秩父駅から徒歩13分 - 住所
埼玉県秩父市番場町1−3
あの花グッズが展示してある「ほっとすぽっと秩父館」

鳴子と知利子が口論していた場所
明治時代初期に建築された商人宿「秩父館」を改装して、地域の交流・観光拠点として開設されました。

ほっとすぽっと秩父館沿いの道路沿いで鳴子(あなる)と知利子(つるこ)が口論しているシーンがありました。
館内には、「あの花」の特設コーナーが設置されています。


- サイト
https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_sightseeingr/861/ - アクセス
西武秩父駅から車約4分
秩父神社から徒歩4分 - 住所
埼玉県秩父市宮側町18−2
芝桜の丘で知られている「羊山公園(見晴らしの丘)」

オープニングで鉄道が座っていた場所
羊山公園は中央部にある小さな谷で南北に二分される形になっており、北側のブロックに「見晴しの丘」など、南側のブロックに「芝桜の丘」などがあります。
春になるとあたり一面にピンクの芝桜が咲き誇り、人気の観光スポットになっています。
見晴らしの丘は、オープニングで鉄道(ぽっぽ)が柵に座っているシーンの場所です。ここからは、秩父市街地を見渡せます。


- サイト
https://www.city.chichibu.lg.jp/1853.html#itemid1638 - アクセス
西武秩父駅から車約5分 - 住所
埼玉県秩父市大宮6360
終わりに
現在でも聖地巡礼スポットとして多くの巡礼者が訪れている埼玉県秩父市。
作中で登場してきた場所が数多く存在し、秩父を巡っていてもいたる場所にあの花とコラボした商品などを目にすることが多かったです。
歴史もあり、自然豊かな場所でもあるので観光で訪れた際に巡礼してみるのも、良いかもしれませんね!ぜひ、あの花のモデル地”秩父市”に足を運んでみてください。


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